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FAQ

Q.ギルバートソン&ページ社(以降、G&P社と表記)のペットフード開発、製造におけるポリシーについて教えてください。

A.弊社の主な目標は、栄養研究を継続し、動物やそのオーナーの厳しい要求に合うよう常にレシピを開発、改善することです。同時に、常識的な価格ですぐれたフードを提供するという弊社の考えを正当化するため、製品コストをモニターし、最も効率的なレベルを維持するため出来る限りのことを行っています。

G&P社はコンプリートドッグフードの製造において、品質とその価値において評判を確立してきました。 現在もマーケットリーダーとして、品質と価値の重要性は全製造と開発において、会社の基盤に残っています。 長年にわたり、G&Pの製品ラインは犬の全ライフステージ用製品を含めたものに増えました。今では猫やフェレットのフードもあります。

近年では、G&P社の品質の高さが認められ、国際的な品質規格ISO 9001:2000の追加認可を受けました。
G&Pは、常に製品改良をする必要性に対する弊社製品の適合性を確認するため、独立した社報や科学雑誌で自社の研究結果を出版する明確な方針を持っています。弊社は非常に柔軟で、新しいアイデアに対して開かれています。新しいアイデアは弊社R&D部門で確認後、すぐお客様に導入されます。

G&Pがその良く知られている製品の中で、試験的に新製品を販売することはよくあることです。
新しいアイデアと高品質の原材料、現代のコンセプトを組み合わせることは、弊社製品の品質に対する保証です。

Q.ヘリテージラインを開発した理由について

A.犬の長く健康な生活を促進する高品質の、しかし高級過ぎない製品を開発しました。

ご存知のように、弊社は長年に渡ってプレミアム製品をうまく製造し成功してきました。ですが、市場において、自然に肉を保存した更なるレベルのプレミアムフードに対する需要が高まってきているのが最近見られていました。当社の方針に従い、市場の要求に応え、顧客が求める製品を提案しなければなりませんでした。ヘリテージを開発するにあたり、あらゆる成長段階、サイズの犬が必要とする全ての栄養を含んだ、肉含有量が高いフードにすることを決めました。

背後にあるもう一つのアイデアは、お客様がもっと恩恵を受けることができるよう市場に手頃な価格で提供しなければならないということでした。

Q.ラムベースのフードで粗灰分6%以下の商品がなかなかありません。粗灰分6%で作ることは可能ですか?

A.考えたこともありませんでした。ただ、その原料はさらに高価になります。値段はかなり高いものになるのでヘリテージのコンセプトに合いません。

Q.粗灰分6%以上のものになると結石ができやすいと聞きましたがどうでしょうか?

A.犬が患う結石の95%はカルシウムやマグネシウムに因るものです。弊社のフードはどちらのミネラルも過剰には含んでおらず、記載されている含有量に留まっているか定期的に検査しています。6%の灰分が犬の健康に有害だと示す研究は見たことがなく、30年以上このレベルの灰分でフードを製造してきております。

Q.チキンファットを使用していますが、レシピから抜いたりできますか?チキンファットはやはり嗜好性をあげるために使用しているのでしょうか?アレルギー対策として、せっかくラム・フィッシュとあるのにチキンファットを使用している事に矛盾を感じます。

A.チキンファットは非常に嗜好性が高く、犬にとって良いオメガ6が多く含まれています。それはファット(脂肪)なので、鶏のアレルゲンとなる部分は含んでおりません。 これを植物性脂肪に置き換えたら、コストも高くなり、嗜好性もかなり落ちることになるでしょう。

Q.チキン、ラムなどと表記されており、副産物が入っているのではないか?との指摘がありました。副産物は使用しているのでしょうか?

A.内臓と骨が弊社全製品に含まれています。これらのパーツには生物学的に吸収可能な形でビタミンやミネラルが含まれており犬に良いと考えています。 (くちばしや足、羽など)消化しにくいパーツは使用していません。

Q.チキンは抗生剤やホルモン剤を使用したチキンですか?

A.使用していません。イギリスでは、1948年以降鶏に成長ホルモンを使用することは禁じられています。

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